社会で生きる力

何気に3児の母だったりします。笑

健康で、人様に迷惑をかけないでいてくれればそれでいいと普段言っている私でも、勉強や部活動に対してやはり親の欲目が無いこともありません。しかし、しょせん親は伝えたり促したりすることしかできず、最終的には本人の意志が変わらなければ、何も変わりません。

そもそも何のための教育か?私の中の答えは将来「社会で生きる力」を身に着けることなんです。だから、社会で全力で生きるということを、背中で示す親がいてもいいかなと。今はわからなくても、いつか大人になったときに何かを感じてくれればいいかなと。なんて、仕事過多な自分を正当化するための言い訳です。。。

 

この考え方は社内教育にも通じています。会社が守ってくれるなんて社風を作ると、逆に社員を不幸にします。万一のことがあったり、コロナ以上の経済ショックが起こったり、今後無いとも限りません。社員を守りたくても、残念ながらそこに絶対は無いのです。だから、荒波に放り出されても自分の力で社会を生き抜く力を身に着けてもらうことが、教育の基本。ラーメン屋でも、社会人として責任ある立ち振る舞い・数字の作り方・リーダーシップなど、どこへ行っても通用する管理能力や高いモラルを養い、市場価値の高い人財を育成するのが、会社の責任です。これが社員を守ることです。社歴とか関係なく、行動や成果をフェアに評価し、そこに報いる会社であるためにも、より早く大きく儲けよう。


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